子どもの歯の矯正。期間や費用はいくら?

我が家の小4の長女は歯の矯正をしていました。

先日、一通りの矯正治療が終わり歯の表面についていたワイヤーが外れました。

今回は子どもの歯の矯正について書きたいと思います。

 

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矯正のきっかけ

うちの長女は周りの友達と比べても、乳歯が抜けるのが遅かったです。

やっと抜けたかと思っても、大人の歯が生えてくるまでけっこう時間がかかったり。。。

そして生えてきた大人の歯は、前歯が大きく、歯の間に隙間があり出っ歯でした。

写真は、歯の矯正をする前。

今からちょうど1年前の写真です。

長女は鼻の病気にかかることが多く、よく口呼吸をしていました。

無意識にしていると、いつも口がポッカリとあいたまま。

その口呼吸が、歯が前に出ることに拍車をかけていたのです。

歯医者さんいわく、「少しでも口を閉じることが多くなれば、唇が壁となって歯が出ているのも少しづつ戻っていく」とのことだったのでしばらく様子を見ていました。

長女にもなるべく口は閉じておくようにと意識させたり、寝るときには口呼吸をしないように専用のテープを唇に貼ったり。

でもあまり変化もなく、しばらくすると長女が、写真を撮るときなどに口を開けて笑わなくなりました。

「どうして口を開けて笑わないの?」と聞く私に「出っ歯が気になるから」と言う長女。

矯正を始めるきっかけとなりました。

 

痛みについて

長女に聞くと、一番痛みを感じたのは初めてワイヤーを付けたときだったそうです。

なかなか我慢強い長女ですが、この時ばかりは「痛い、痛い」と繰り返していました。

歯医者さんからも鎮痛剤をもらい、それも飲みました。

2日間にかけて飲んだ記憶があります。

その痛みは大体3~4日続いたと思います。

ワイヤーで締め付けられる歯の痛みの他にも、器具が頬の内側に擦れてしまい、頬の粘膜が傷ついて痛がる時もありました。

それを予防するために器具にかぶせる練り消しみたいなやつ(表現が乏しくてすみません💦)ももらいましたが、唾液が付くとすぐに外れてしまいあまり役に立ちませんでした。

その後、月に1回のペースで歯医者さんに通いワイヤーを交換してもらいました。

ワイヤーを交換してもらうたびに痛みがあったようです。

それも2~3日で慣れていましたが、わが子ながら痛みに耐えてよく頑張ったものです。

 

実際にかかった費用と期間は?

矯正を始める際に歯医者さんに見積もってもらった費用は

  • 矯正器具代   194,400円
  • 保定装置代     32,400円
  • メンテナンス代 97,200円(@5,400円×18ヶ月)

合計  324,000円

 

実際にかかった費用は

  • 矯正器具代   194,400円
  • 保定装置代     32,400円
  • メンテナンス代 64,800円(@5,400円×12ヶ月)

合計  291,600円

でした。

矯正器具代とは矯正治療中につけているワイヤー等のこと。

保定装置代とは矯正で歯をきれいにした後に歯の裏につける装置(ワイヤー)のこと。

矯正治療後であっても歯は元の位置に戻そうとするので、それを防ぐための装置です。

長女の場合は約2年くらい保定装置をつけておく予定だそうです。

メンテナンス代とは毎月1回通院してワイヤーを交換したり、途中で不具合があった場合に診察してもらうための費用です。

長女の場合は次の診察までにワイヤーが外れたり、ゴムが外れたりしたので何回かメンテナンスしてもらいました。

矯正治療期間の予定は18ヶ月でしたが予定よりも早く矯正の治療が終了したことで、メンテナンス代がお安くすみました。

結局は1年で終わることができました。

今後は3ヶ月~6ヶ月に一度、歯科検診がてらに診てもらう予定になっています。

次からは保険適用になりますので、助かるー(笑)

 

矯正治療を終えて

長女の歯の矯正治療が無事に終わることができてホッとしています。

この1年でこんなに変わることができたので歯科医の先生にも感謝です。

治療費はかかりましたが、長女も写真を撮るときに口を開けて笑うようになったし、横顔の印象もだいぶ変わりました。

今はまだ分からないだろうけど、大人になってから「子どものときに歯の矯正をしたこと」に感謝してもらえたらいいな♬

 

 

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