化粧水の役割と美肌に近づくための効果的な選び方

こんにちは★トモミです。

今回のテーマは

★化粧水の役割と美肌に近づくための効果的な選び方

です。

化粧水ってたくさんの種類が販売されていて、どれを選んでいいのか迷っちゃいますよね。

今回は美肌に近づくための化粧水の選び方について調べてみました。

化粧水の役割とは?

「お肌のうるおいのために一番大切なのは化粧水」と思っている方もいるかと思いますが、それは少し違います。

洗顔後に化粧水をつけるとお肌がしっとりとして潤ったように感じますが、化粧水の水分がそのままお肌のうるおいになるわけではないのです。

お肌の中の水分をつなぎとめている保湿成分がなければ、与えた水分は蒸発してしまいます。

お肌のうるおいに大切なのは化粧水ではなく、保湿成分を含む保湿美容液です。

参考

【おすすめのセラミド配合美容液】3つ選んでみました

それでも「化粧水のあの感触が好き♡」という方もいると思います。

上記のことをふまえた上で化粧水を選ぶなら水溶性の美容成分を含んだ化粧水を選ぶといいですよ。



化粧水は手でつける?それともコットン?

化粧水を手でつけるかコットンでつけるか、迷うところだと思います。

結論から言えば化粧水は手でつけたほうがいいです。

コットンでたたく刺激はお肌に負担をかけ、長年使い続けるとお肌が黒ずむ原因になることも。

いくら上質なコットンでも繊維が集まったものなので、繊維の刺激で角質層が傷つきやすくなります。

「手でつけるとムラになる」とか「手に化粧水の成分がしみ込んでしまう」という人もいますが、それは違います。

手で包み込むように(ハンドプレス)してつけるのがいいですよ。

化粧水の選び方

化粧水は保湿目的ではなく、水溶性の美容成分が入っているものを選んで目的別に使います。

そうすることでお肌へのスキンケア効果が期待できるのです。

特に「ビタミンC誘導体」はクリームなどに配合するよりも化粧水に配合すると安定性がよく吸収もよいです。

美白やニキビ対策としてではなく、アンチエイジング対策としてもおすすめの成分です。

ビタミンC誘導体とは
ビタミンCをお肌に浸透しやすくしたもの。

シミやシワ、ニキビの予防に効果を発揮します。

水溶性の成分なので、化粧水に配合すると安定性が高くなります。

成分名が

  • リン酸パルチミン酸アスコルビル3Na(APPSまたはアプレシエ
  • リン酸アスコルビン酸Na(APS
  • リン酸アスコルビンMg(APM

などと表記されているものがビタミンC誘導体です。

ちなみに上記の中でお肌への浸透率が高いのはリン酸パルチミン酸アスコルビル3Na(APPSまたはアプレシエ)です。



まとめ

いかがでしたか?

「お肌のうるおいに関して化粧水はそこまで重要じゃない」というのは意外でした。

もし化粧水を選ぶのなら水溶性の美容成分配合の化粧水を選ぶといいですね。

特におすすめの成分は「ビタミンC誘導体」。

私も今度から使用する化粧水はビタミンC誘導体配合のものを選びます。

次回は「ビタミンC誘導体(APPS)」が配合されたおすすめの化粧水を紹介しますね♬

 

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