朝の洗顔はぬるま湯のみで大丈夫?正しい洗顔と洗顔料の種類について

おはようございます★トモミ(@tomomi_happy)です。

今回のテーマは

★朝の洗顔はぬるま湯のみで大丈夫?正しい洗顔と洗顔料の種類について

です。

夜はクレンジングをしてから洗顔料を使った洗顔をしている人がほとんどでしょうが、朝の洗顔についてはぬるま湯のみで終わらせている人も多いと思います。

実は、以前の私もそうでした💦

今回は、洗顔の役割と洗顔料の種類について紹介します。

 

洗顔の役割とは

洗顔の役割は皮脂やお肌の表面に付着したホコリや雑菌を落とし、お肌を清潔に保つことです。

基本的には朝晩2回、洗顔料を使って洗顔をします。

夜のお肌は日中の空気の汚れにずっとさらされたうえ、汗や皮脂とメイクアップ料が混ざり合っている状態です。

夜の洗顔できちんと落としておかないと、雑菌が繁殖したり皮脂が酸化したりして老化を進めてしまいます。

酸化とは金属がサビついたり、切った果物が変色したりするように、酸素等にふれることで起こる化学変化。
皮脂も肌表面で酸化されていき、それが肌の老化を促進する原因となる。

朝の洗顔に関しては、ぬるま湯で洗っているだけの人もいると思います。

しかし眠っている間にも皮脂は分泌されています。

お肌に残った皮脂は時間とともに酸化していき、毛穴の開きやシワの原因にもなります。

乾燥肌の人でも洗浄力が弱めの石けんを使うなどして朝も洗顔する必要があります。

自分の肌に合わせた適度な洗浄力を持つシンプルな洗顔料を選びましょう。

そして朝晩の正しい洗顔がお肌を健やかに保つのです。

 



 

洗顔料の種類と特徴

一口に洗顔料と言ってもさまざまな種類があります。

ここでは洗顔料の種類とその特徴について説明します。

固形石けん

固形石けんの洗顔料は「石けん成分」を主体としたシンプルな処方のものが多くあります。

洗浄力は強いものから弱いものまでさまざまです。

 

リキッドタイプ

リキッドタイプの洗顔料は一般的に優しいイメージで作られている製品が多いです。

そのため、洗浄力は弱めのものが多く販売されています。

 

クリームタイプ

クリームタイプの洗顔料はお肌への負担が強いものから弱いものまでさまざま。

しっとりタイプの多くは油分を含んでいて、お肌に油膜を残してしまいます。

 

泡タイプ

泡タイプの洗顔料は、洗顔料を泡立てる手間が省けるので手早く洗顔ができて便利です。

しかし泡立ちが良いものには強い界面活性剤が配合されている場合もあるので注意が必要です。

 

パウダータイプ

パウダータイプの洗顔料は、クリームやリキッドタイプと同様に製品によって洗浄力やお肌への刺激の強さにバラつきがあります。

 



 

まとめ

いかがでしたか?

健やかでキレイなお肌を保つには、朝晩2回の洗顔料を使った洗顔をすることが大切です。

私も朝の洗顔も洗顔料を使うようにしてから、頬にできていたプツプツが引いてきました。

きちんと皮脂汚れを落とすことが大切だったと実感。

今回紹介した洗顔料の特徴については、あくまでも選ぶときの目安です。

同じ形状であっても商品によって洗浄力等にバラつきがあります。

実際に使用してみて自分のお肌に合う洗顔料を選んでくださいね。

このブログでも口コミが高かった洗顔料を紹介していきますので参考にしてください♬

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