【肌質別の特徴と対策】普通肌と乾燥肌

こんばんは★トモミです。

今回のテーマは

★【肌質別の特徴と対策】普通肌と乾燥肌

です。

前回は脂性肌と乾燥脂性肌について書きました。

今回は、普通肌と乾燥肌特徴・肌トラブル・対策についてです。

普通肌

水分が多くて皮脂が少ないタイプ・・・「普通肌」

肌質チェックでは、ベタつきもカサつきもほとんどない状態のお肌です。

理想的で羨ましいお肌ですね。

普通肌の特徴

普通肌と聞くと「水分も油分も両方とも適度にある」と

思っている人が多いと思います。

実は、それは違うんです。

水分が多くて油分が少ないのが「普通肌」なんです。

赤ちゃんのお肌を思い出してください。

水分が多くてプリプリしてて、油分はそんなにないですよね??

これこそ理想的なお肌!!

毛穴も目立たず、弾力感と透明感があります。

普通肌のよくある肌トラブル

水分が多いのでバリア機能が高く、4つの肌質の中ではトラブルの少ないお肌です。

でも、年齢とともに水分量は低下してしまうので

セラミド入りの保湿美容液でのケアはやっておいたほうがいいですね。

普通肌の対策

特にトラブルも少ない普通肌。

そんな理想の肌質をキープするためにも早めのエイジングケアをおすすめします。

ビタミンC誘導体入りの化粧水やレチノール入りの美容液などを取り入れたり

紫外線対策をバッチリと行いましょう。

 

乾燥肌

水分も皮脂も少ないタイプ・・・「乾燥肌」

肌質チェックでは、カサカサしてつっぱった状態のお肌です。

これから年齢を重ねていく私たち世代では

増えていくであろう肌質ですね💦

乾燥肌の特徴

乾燥肌とは角質層の水分量が20%以下になったお肌のことを言います。

水分量が20%以下ということは、セラミドが大量に不足している状態です。

お肌の表面は、カサカサしたり突っ張ったり

ひどい場合には粉をふいたりしています。

ここまでくると、バリア機能は低下していてもろくなっています。

少しの刺激でも反応するように、肌が過敏になっています。

乾燥肌のよくある肌トラブル

セラミドが不足しているので、そのままだとますますお肌の乾燥が進んでしまいます。

お肌をさわった感じもザラついたりゴワゴワしたり…

乾燥していることによって、お肌がシワっぽく見えたり

透明感もなくなってくすんで見えてしまします。

バリア機能が低下しているので、粉をふいたり

化粧品がしみることもあります。

乾燥肌の対策

乾燥肌の対策はとにかく保湿!!です。

クレンジングや洗顔も低刺激なソフトなタイプを使います。

そしてセラミド入りの保湿美容液で保湿をしっかり行いましょう。

保湿美容液はいつも持ち歩き、少しでも乾燥が気になったら

手のひらに少量を取り、メイクの上からも重ねます。

こまめに保湿!!が合言葉です。

 



 

【番外編】敏感肌

今は約半数以上の女性が「自分は敏感肌」だと感じているそうです。

でも実は、生まれつきの敏感肌はほんのわずか。

間違ったスキンケアで肌荒れを起こしたり、

お肌が乾燥しているのを敏感肌だと思っている人がほとんどです。

なので、正しいスキンケアを行えば敏感肌ではなくなります。

睡眠不足やストレスなど生活習慣の乱れから

一時的にお肌の抵抗力が落ちている場合もあるので

その場合は生活を改めればお肌の状態も改善できます。

以上のタイプは「仮性敏感肌」といいます。

それとは逆に、スキンケアも生活習慣もきちんとしているのに

肌が敏感な場合のみ、「本当の敏感肌」なのです。

もともとお肌が弱かったり、外からの刺激に過剰に反応しやすかったり…

というのが原因です。

生まれつきの体質の人が多いのですが、

スキンケアや生活習慣が良くないと悪化する場合もあるので気をつけましょう。

 



 

まとめ

いかがでしたか?

今回は「普通肌」と「乾燥肌」についてまとめてみました。

普通肌の人は

★早めのエイジングケアで理想的な肌状態をキープ

★セラミド入りの保湿美容液でケアする

 

乾燥肌の人は

★クレンジングや洗顔をとにかくソフトに

★セラミド入り保湿美容液でしっかり保湿をする

セラミド入りの保湿美容液は全肌質共通の必須アイテムでしたね。

 

【おすすめのセラミド配合美容液】3つ選んでみました

 

敏感肌と思っている人も、実は「仮性敏感肌」かもしれません。

スキンケアや生活習慣を見直して、みんなで美肌になりましょう♬

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