【美肌になる方法】お肌の仕組みを理解すればシミもシワも怖くない

こんにちは★トモミです。

今回のテーマは

★【美肌になる方法】お肌の仕組みを理解すればシミもシワも怖くない

です。

たくさんの化粧品や美容情報が溢れている現代。

実際にどんなスキンケアをすればいいか迷っている人もいると思います。

まずは、お肌の仕組みを勉強して正しいスキンケアを理解しましょう♪

 

お肌は3層構造でできている

私たちのお肌は、いくつの層でできているか知っていますか?

表面にある1つの皮膚だけ?

私もお肌のことを調べるまでよく知らなかったのでが、

実は私たちのお肌は3つの層からできているのです。

一番上の表面の部分が「表皮」

表皮のさらに表面の部分を「角質層」といいます。

私たちがいつもスキンケアをしている部分です。

一番外側にある角質層が、お肌を守る役割をしています。

スキンケアがきちんとできていないと、この角質層を傷つけてしまい

乾燥肌や敏感肌になるのです。

 

次の層が「真皮」。

コラーゲンがあり、肌の弾力を維持しています。

真皮にあるコラーゲンは私たちが気にしている「シワ」に

関係する部分です。

真皮の70%はコラーゲンでできています。

人体には30種類以上のコラーゲンがありますが、

真皮にあるのはI型コラーゲンです。

このコラーゲンが老化によって減ったり傷ついたりすると

「シワ」ができるのです。

 

一番下が「皮下組織」。

皮下脂肪などがある部分です。

皮下組織には体温を守ったり、

外からの衝撃をクッションのように和らげる働きがあります。

 

シミやシワ、乾燥などの悩みを解決するためには

この3つの層を知ることが重要です。

自分の悩みはどの層に原因があるかを考えてケアをすれば

効率的なケアを行うことができます。

 

それでは、各層をそれぞれ詳しく見ていきましょう。

 



 

外部の刺激からお肌を守る「表皮」

表皮の中でもお肌の一番外側にある部分を「角質層」といいます。

このわずか厚さ0.02mmの角質層がお肌のうるおいを蓄え、

乾燥と外部刺激からお肌を守っています。

これを角質の「バリア機能」といいます。

このバリア機能は、強いクレンジング等でお肌をこすったりすると

角質層が傷んで低下してしまいます。

バリア機能が低下すると、お肌は常に敏感になり

化粧品がしみたり、赤みやかゆみなどが出てきます。

今はいろいろな情報がありますが、間違ったスキンケアをすることにより、

自ら敏感肌をつくっている人もいるようです。

角質層は0.02mmしかありませんので、

強くこすったりして乱暴に扱ってはいけないのです。

 

お肌が乾燥しないように守っているのは角質層にあるセラミドという物質です。

セラミドは水と結合して蒸発を防ぎ、それがお肌の水分となっています。

つまり、

セラミドがたくさんある=うるおった肌

なのです。

 

角質層の下には「表皮」があります。

表皮は、角質層を通り抜けてきた外部からの異物の侵入を感知すると

それを外そうとする働きがあります。

 

肌の弾力をキープする「真皮」

 

真皮には、「コラーゲン線維」と「エラスチン線維」があります。

この、コラーゲンとエラスチンがお肌を支えているので

お肌は外力に耐えられるのです。

コラーゲンとエラスチンの周りにはヒアルロン酸などのゼリー状の物質があります。

このヒアルロン酸などのムコ多糖類は水分を抱える性質があるので

真皮には約65%の水分がキープされているのです。

赤ちゃんのお肌ってプルプルで透明感がありますよね?

それもそのはず。

赤ちゃんのお肌にはムコ多糖類が多く、真皮の水分は約80%あります。

だからあんなにプルプルなんですね♬

 

コラーゲンやエラスチンは、加齢や紫外線の影響で変形し

硬くもろくなります。

40代になると、コラーゲン・エラスチン・ムコ多糖類ともに

新しくつくられる量が減ってきます。

女性ホルモン(エラスチン)や成長ホルモンの分泌量が減ることが

コラーゲン減少の一因です。

ということは、女性ホルモン(エラスチン)の分泌量を増やすことができれば

コラーゲンの減少も抑えられるということですね。

 

【女性ホルモンの増やし方】身近な食べ物で美肌になる

 

クッションのような「皮下組織」

皮下組織は主に皮下脂肪と呼ばれる脂肪組織です。

やわらかい脂肪を線維の膜が包んでいます。

この脂肪を包む膜もコラーゲンなどでできているので

悲しいことに老化とともにたるんできます。

脂肪が多い部分は特にたるみが目立つので

頬の部分にある法令線やマリオネットライン、

二重あごなどが気になってくるのです。

強く引っ張るようなマッサージはコラーゲン線維が傷むことがあり、

逆にたるみを悪化させる場合もあります。

たるみのケアには、超音波マッサージ器などの

美顔器でのケアがおすすめです。

 

気になる頬のたるみのリフトアップやほうれい線の対策に【NEWAリフト(ニューアリフト)】を体験しました

 



 

まとめ

いかがでしたか?

3層に分かれたお肌は、それぞれの役割をはたしていましたね。

自分のお肌の悩みは、どの層が原因なのを理解し

そこに効かせるケアをすれば悩みも解決できるということです。

流行りに惑わされることなく、自分に必要なスキンケアを行うようにしましょう。

 

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