【女性ホルモンの増やし方】身近な食べ物で美肌になる

こんばんは★トモミです。

今回のテーマは

★【女性ホルモンの増やし方】身近な食べ物で美肌になる

です。

前回、女性ホルモンとお肌の関係についてお話をしました。

 

【美肌になる方法】近道は女性ホルモンとうまくつきあうこと

 

美肌を目指すには女性ホルモン(エストロゲン)の分泌量や

バランスがとても大切ですが、

残念ながら「エストロゲン」の分泌量は加齢とともに減る一方😢

減るのを黙って見ているだけじゃ(!?)ますますオバサンになってしまうだけ。

ということで、女性ホルモン(エストロゲン)を増やしてくれる

身近な食べ物を探してみました。

 

女性ホルモン(エストロゲン)の分泌量をアップさせる食べ物

女性ホルモンを増やす食べ物。

それは、大豆イソフラボン・ビタミンE・ビタミンB6

多く含む食べ物です。

これらは「エストロゲン」の分泌を促すと言われています。

では、一つずつ詳しくチェックしていきましょう。

 



 

大豆イソフラボン

言わずと知れた「大豆イソフラボン」。

大豆イソフラボンは

エストロゲンと似た働きをする

と言われています。

大豆イソフラボン自体が持つ効果として、強い抗酸化作用があり

細胞にダメージを与えて老化の原因となる

「活性酸素」の働きを抑えてくれます。

これによりターンオーバーが正しく行われ、

お肌のハリツヤが良くなるということですね。

大豆イソフラボンの摂取量の目安は1日50mgです。

 

大豆イソフラボンを多く含む食品

大豆イソフラボンを多く含む食品として

★納豆

★大豆飲料

★豆腐

などが挙げられます。

 

1日の摂取量を目指すなら

・納豆→1パック(50g)

・豆乳飲料→125ml

・豆腐→1/2丁(110g)

程度です。

 

どの食材もスーパーで手軽に購入することができるし、

ムリせずに食べられる量なので嬉しいですね。

でも、大豆イソフラボンは過剰摂取すると、

ホルモンバランスがくずれることがあるので注意が必要です。

 

ビタミンE

ビタミンEは油脂に溶ける脂溶性ビタミンのひとつです。

イソフラボンと同様に抗酸化作用があります。

ビタミンEの抗酸化作用は、体の中の脂質の酸化を防ぎ

体を守ってくれる働きがあります。

これにより、肌のしわやシミを予防する効果が期待されています。

ビタミンEの摂取量の目安は1日6.0mg、

耐容上限量は1日700mgです。
(30代女性の場合)

 

ビタミンEを多く含む食材

ビタミンEを多く含む食品として

★アーモンド類などのナッツ類

★植物油(特にひまわり油)

★西洋かぼちゃ

などが挙げられます。

 

1日の摂取量を目指すなら

・アーモンド→10粒

・ひまわり油→大さじ1と1/2

・西洋かぼちゃ→煮物1人分(130g)

程度です。

 

アーモンドをおやつ代わりにすると

ダイエット効果も期待できて一石二鳥ですね!

 

ビタミンEを過剰摂取すると出血傾向になります。

日常の食生活では心配いりませんが、

サプリや薬などを摂取する場合は注意が必要です。

 

ビタミンB6

ビタミンB6は水に溶ける水溶ビタミンのひとつです。

皮膚炎を予防することから発見されたビタミンでもあります。

ビタミンB6は筋肉や血液などがつくられるときに働きます。

そのため、皮膚や粘膜の健康維持にも役立っているのです。

ビタミンB6の摂取量の目安は1日1.2mg、

耐容上限量は1日45mgです。
(30代女性の場合)

 

ビタミンB6を多く含む食材

ビタミンB6を多く含む食品として

★かつお、まぐろなどの魚類

★レバーや肉

★果物ならバナナ

などが挙げられます。

 

1日の摂取量を目指すなら

・まぐろ→刺身10切れ(150g)

・牛レバー→4切れ(160g)

・バナナ→4本(360g)

程度です。

 

生理前にイライラや吐き気などの憂鬱な症状がでる「月経前症候群(PMS)」の人は

体の中のビタミンB6が不足していることがあるそうです。

ただでさえ憂鬱な生理前。

積極的にビタミンB6を摂取して、快適な生活を送りましょう。

 

ビタミンB6は通常の食生活で過剰摂取になる心配はほとんどありません。

サプリや薬を摂取する場合はバランスよく摂取してください。

 



 

まとめ

いかがでしたか?

女性ホルモン(エストロゲン)の分泌量をアップさせる食べ物を紹介しました。

どの食べ物も身近なもので、1日の食事量も無理なく食べられる量でしたね。

でも、早く美肌になりたいからといって過剰に摂取するのはよくありません。

なにごともバランスが大切です。

どの栄養素も通常の食生活で過剰摂取になることはあまりないので、

サプリや薬などを使用する場合はバランスよく摂取してください。

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