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【肌質別の特徴と対策】脂性肌と乾燥脂性肌

更新日:

こんばんは★トモミです。

今回のテーマは

★【肌質別の特徴と対策】脂性肌と乾燥脂性肌

です。

 

簡単に分けると、お肌は4つの肌質に分類されます。

 

【あなたはどのタイプ?】肌質をチェックする方法

 

今回は、脂性肌(オイリー肌)と乾燥脂性肌(インナードライ肌)

特徴・肌トラブル・対策についてです。

 

脂性肌(オイリー肌)

水分も皮脂も多いタイプ・・・「脂性肌(オイリー肌)」

肌質チェックでは、皮脂がういてベタッとしている状態のお肌です。

脂性肌の特徴

脂性肌(オイリー肌)は肌の皮脂線の働きが活発です。

そのため、皮脂が過剰に分泌され、お肌がテカったりベタついたりしがち。

それは顔だけでなく、頭皮や背中、胸などもオイリーになることも。

生まれ持った肌質によるものではなく、ストレスや睡眠不足などの生活習慣によっても

皮脂が増えることがあります。

脂性肌のよくある肌トラブル

過剰な皮脂が毛穴を詰まらせることによってニキビができやすくなります。

過剰な皮脂が酸化して、肌荒れや老化の原因になることも。

いつも毛穴に皮脂が詰まった状態だと、毛穴が広がってしまうので注意が必要です。

毛穴が詰まったままだと「いちご鼻」にもなってしまいますね💦

脂性肌の対策

脂性肌の人は、まず朝晩の洗顔で皮脂をすっきり落とすことが大切です。

その後、油分が少なめの保湿美容液でのケアが良いでしょう。

日中は脂取り紙などでこまめに皮脂をおさえ、

テカりや化粧くずれが気になる場合はルースパウダーを重ねるといいですよ。

 

乾燥脂性肌(インナードライ肌)

皮脂が多くて水分が少ない・・・「乾燥脂性肌(インナードライ肌)」

肌質チェックでは、皮脂でベタッとしているけど、カサつきも感じる状態のお肌です。

乾燥脂性肌の特徴

乾燥脂性肌(インナードライ肌)は、皮脂が多いのに水分は少ないのが特徴です。

皮脂が多い部分は脂浮きしやすく、オイリー肌と勘違いしそうですが

実際は肌の保湿成分が減って水分が低下しているので乾燥している部分もあります。

他の肌質よりも敏感になりやすく、肌トラブルも起きやすいので注意が必要です。

乾燥脂性肌のよくある肌トラブル

乾燥脂性肌は、皮脂が多く水分が少ない肌質のため

過剰な皮脂分泌によってテカりが目立ったり、ニキビもできやすいです。

かといって、皮脂を気にしすぎて保湿ケアがきちんとできていないと

お肌の中の乾燥が進み、バリア機能が低下して敏感になりやすくなります。

乾燥脂性肌の対策

乾燥脂性肌の人は、まずは毎日の洗顔で皮脂をしっかり落としましょう。

その後にセラミド入り美容液でしっかり保湿をします。

 

【おすすめのセラミド配合美容液】3つ選んでみました

 

もし、お肌が敏感に傾いているのなら低刺激な敏感肌用の化粧品を利用するのも手です。

不規則な生活はお肌のバランスをくずします。

早寝早起きとバランスの良い食事を心がけましょう。

 



 

まとめ

いかがでしたか?

今回は「脂性肌(オイリー肌)」と「乾燥脂性肌(インナードライ肌)」について

まとめてみました。

脂性肌の人は

★朝晩の洗顔で皮脂をすっきり落とす

★油分少なめの保湿美容液でケアする

 

乾燥脂性肌の人は

★洗顔で皮脂をすっきり落とす

★セラミド入りの美容液で保湿する

洗顔で皮脂をすっきりと落とすのは共通点でしたね。

それと、やはり基本は早寝早起きやバランスの良い食生活。

あとは肌質に合った美容液でのケアが効果的です。

次回は、普通肌と乾燥肌の特徴・肌トラブル・対策についてです。

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