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美肌になる方法

【セラミド】を制する者はお肌の潤い(保湿)を制す

更新日:

こんばんは★トモミです。

今回のテーマは

★【セラミド】を制するものはお肌の潤い(保湿)を制す

です。

お肌の仕組みを知る中で分かった、

セラミドがたくさんある=うるおった肌

という方程式。

 

【美肌になる方法】お肌の仕組みを理解すればシミもシワも怖くない

 

お肌のうるおいのために欠かせない「セラミド」。

そんなセラミドについて調べてみました。

 

セラミドって何?

3層構造に分かれている私たちのお肌。

お肌の外側にあるのが「表皮」ですが、

その表皮の中でも一番外側にあるのを「角質層」といいます。

 

保湿ケアとは角質層のうるおいを保つこと。

 

その角質層の中で、お肌が乾燥しないように守っているのがセラミドです。

セラミドは保湿力が高く、お肌を構成するコラーゲンやエラスチンを安定させます。

セラミドが少ないと角質層に隙間ができてバリア機能が低下します。

そうすると、外からの刺激が肌の中に入ってきたリ

肌の中の水分が蒸発するので乾燥します。

逆にセラミドがあるお肌は、バリア機能が働いているので水分をキープし

外の刺激からお肌を守っています。

その結果、肌の乾燥やシワ、たるみなどを防ぐことができるのです。

さらにシミやそばかすの原因となる「メラニン色素」を抑制する働きもあります。

つまりセラミドが多いか少ないかで肌のうるおいが違ってくるのです。

 



 

セラミドはどうやってつくられるの?

お肌のうるおいには欠かせない「セラミド」。

そんなセラミドはどうやってつくられるのでしょうか?

 

表皮細胞が角質細胞に変わる約4週間をかけて、セラミドは合成されていきます。

角質細胞に変わるときに、セラミドは外に出されるのです。

「表皮細胞が角質細胞に変わる約4週間」というのは

俗に言う「ターンオーバー」のこと。

正常なお肌のターンオーバーは約4週間と言われていますが、

これも年齢とともに遅くなっていきます。

それにともない、セラミドの合成力も低くなるのです。

年を重ねるごとに乾燥しやすくなるのはそのためです。

 

最近は若い人でも乾燥肌の人が増えているそうですが、なぜでしょうか?

それは、強いクレンジングなどを行い「セラミド」を取りすぎてしまうのが

原因と言われています。

 

セラミドを増やす方法はあるの?

「セラミド」が不足するとお肌のトラブルを招くことは分かりました。

では、セラミドを増やす方法はあるのでしょうか?

 

まずはクレンジングは優しくマイルドなタイプに変更し、

セラミドを取りすぎないことです。

そのうえでセラミドが配合されている化粧品で

セラミドを補うようにしましょう。

 



 

まとめ

いかがでしたか?

うるおいのあるお肌に欠かせない「セラミド」。

年を重ねるごとに合成される力も弱まるので、

強いクレンジングなどでセラミドを取りすぎないようにしないといけません。

そして、セラミドが配合された化粧品で外から補ってやるのが大切ですね♬

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